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今私たちにできること (訂正・再UPです) about A.Y.C

03.13.2011
ご協力お願いいたします


2011年3月11日、大きな地震がありましたが
今、自分に何か出来ないかと考えておられる方も
たくさんいらっしゃると思います。

私もその一人です。

フードバンク富山とY'sさくらカフェの加藤先生から
メールをいただきました。

ぜひ、一人でも多くの方に知ってもらい
一緒に参加出来ないかと思いブログにUPさせていただきました。

簡単に2つのご提案です。

①デイケアハウスにぎやか、ふらっとより


*訂正です*
先ほど載せていた①の節電のメールは、チェーンメールであることが
判明いたしました。
本当に申し訳ありません。

節電のメールは、他にも5件ほど私の所に来ました。
かなりの勢いで出回っていると思われます。

以下、関西電力のHPより抜粋で訂正させていただきます。

お騒がせしたことを、心よりお詫び申し上げます。
************************************************
○このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

○当社はお客さまへの安定供給を維持した上で、11日夕方から、電力各社協力しながら融通可能な範囲で最大限の電気の融通を行っております。[注]

○なお、今のところお客さまに特別に節電をお願いするような状況にはなく、当社名で震災に関連してお客さまにチェーンメールを送ることはございませんので、ご注意ください。

 [注]東日本と西日本では、電気の周波数が違います。従って、関西電力の電気を
    東日本に送るには、周波数を変換しないといけません。この周波数変換施設の容量は上限が決まっております。
************************************************
ちなみに、北陸電力も、周波数が違うので、条件は同じです。




②仙台のフードバンクより

フードバンクに関しては確かな情報です。

支援品に関して(フードバンクができること)( メールの一部を抜粋)
1.米、パン、水が、今一番求められているが、届く頃には必要がなくなっている可能性が高い。

では何が求められているのか
・ 1の食品を食べられない方向けの食品。(アレルギー、乳幼児、要介護高齢者や、糖尿病患者など食事制限が必要な方)
・ 嗜好品(無くても生きていけるものが食べられるとほっとします。<体験談)
・ 日用品(カイロ、カセットボンベ、電池、懐中電灯など、ライフラインが無しの状態でもあると便利なモノ)
・ 対象年齢によって必要なもの(幼児用、高齢者用オムツ)
・ 衛生品(ナプキン、簡易トイレ、ウェットティッシュ、消毒スプレーなど)
・ ペット用品(ペットのえさ、ペット用トイレなど)

おそらく、広く公平にという部分は行政が担えますが、
このように、細かな対応が必要な所ほど、見捨てられ、見過ごされる傾向があるように思われます。


A.Y.C cafeでは3月16日・17日・18日・19日に
フードバンクのBOXを設置いたします。
(詳しくはこちらをどうぞ→
上記の日程以外でも、休業日でも受け付けます。
支援をというお方はぜひ、声をかけてください。


以下はふうどばんく東北からのメールです。
公開いたしますので
お時間のある方はぜひ一読ください。

NPO法人ふうどばんく東北AGAINの高橋@仙台市中心部です。

現在市内は、ライフラインのうち、電気が一部復旧しています。
しかし、断続的に余震が続いており、またいつ停電になるか分かりません。
電気の復旧=ネットの復旧 という状態で、全国の皆様からご心配の連絡を頂いていることは分かっていたのですが、ご返信できず申し訳ありませんでした。

現在、AGAINの事務所の電話は不通となっております。
ご連絡の際にはできればメールでお願い致します。
携帯電話もつながりにくくなっているため、被災地の緊急連絡を優先するためご協力をお願い致します。

①AGAINメンバーの安否
理事の立岡・新沼、事務局の中村以上3名の安否は確認できていますが、それ以外のメンバーは確認できておりません。
ボランティアも含め、内部の安否確認が後手に回っている状況です。

②仙台、宮城県内の状況
私がいる仙台市内中心部は、被害も比較的少なく、現在の所落ち着いています。
ただ、特に海岸線沿いでは甚大な被害が出ているようです。
つい数時間前まで、ラジオ以外の情報源が無かったため、逆に皆様の方が状況を把握されていることと思います。
被災地では、いつ、どこで、だれが、どんなモノを必要としているのかが全く分からない状況です。

③フードバンクが出来る(可能性がある)こと
今から書くことは、あくまで私の半径1Km圏内を見てきたことから判断していることなので、甚だ不正確ですが、可能性として記載させて頂きます。

1.米、パン、水が、今一番求められているが、届く頃には必要がなくなっている可能性が高い。
根拠:政府が食糧を確保したという報道
幹線道路が寸断されており、仮に今日集めたとしても届ける手段が無い
長期的な支援の際には上記の食糧は必要だが、初動対応の際には、政府確保分である程度まかなえる

2.では何が求められているのか
・ 1の食品を食べられない方向けの食品。(アレルギー、乳幼児、要介護高齢者や、糖尿病患者など食事制限が必要な方)
・ 嗜好品(無くても生きていけるものが食べられるとほっとします。<体験談)
・ 日用品(カイロ、カセットボンベ、電池、懐中電灯など、ライフラインが無しの状態でもあると便利なモノ)
・ 対象年齢によって必要なもの(幼児用、高齢者用オムツ)
・ 衛生品(ナプキン、簡易トイレ、ウェットティッシュ、消毒スプレーなど)
・ ペット用品(ペットのえさ、ペット用トイレなど)

おそらく、広く公平にという部分は行政が担えますが、
このように、細かな対応が必要な所ほど、見捨てられ、見過ごされる傾向があるように思われます。

特に、1の食品を食べられない方向けの食品については、その詳細を調べる時間が不足しています。
また、他にも必要とされているものはあると思いますが、その情報も教えて頂きたいと思います。

今回の地震は、マグニチュードが最大だっただけでなく、
被災の範囲についても過去最大級ではないかと思われます。

今までの震災の経験や助言は是非とも必要ですが、
今まで以上のアイディアが無いと乗り切れない規模かもしれないという予感もしています。

皆様のお力がどうしても必要です。
ご協力をお願い致します。







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