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ココアの手術 cocoa♪(I Love Dog)

03.14.2006 Trackback:0Comment:2
Makiさんの『ライム、手術終了』の記事を読んで
ココアが手術した時のことを思い出し、思わず涙・・・。

昨年、切迫流産・切迫早産で入退院を繰り返した私。
ちょうど7月頭に退院した時、
夜寝る前にココアのお腹を撫でていてお乳に出来物を発見。

翌朝かかりつけのお医者さんに電話し診察してもらったところ
「乳腺腫瘍」だろうと云われ切除することになりました。

簡単に切除といっても、人間で例えるなら≪おっぱいの切除≫
それなのに日帰り入院だったのでビックリしました。

当時私は『自宅安静の身』
ちっちゃんにも両親にも山の向こうの病院に行くことを許されず、
付き添うことが出来ませんでした。

術後ちっちゃんが病院に迎えに行き、ココアを車に乗せようとそっと抱き上げたら
もの凄い声で泣いたそうです。
我慢強い子だったのに、よっぽど痛かったんだろう。。
その後もココアを抱き上げることも出来ず、
2階のリビングまでどうやって連れて行こうかと思案していたら、
なんとあの子は頑張って自力で階段を登ってきました。
そしてココアの大好きなお座布にのったけど、痛くて動くことが出来ない様子で、
半分落ちたまま傷をペロペロ舐めていました。

術後のココア


術後のココア3


それからはその病院へ行っても車から降りようとせず、
降ろしても逃げ出そうとしたそうです。
よっぽど恐い思いをしたんだろう。今思っても涙が出る、、

術後のココア2



多分、この時既に他にも癌が発生していたのでは!?と思われます。
あの時、もっと検査をして治療をしていたならココアは今も元気でいたのかな・・
もし今と同じ結果だったとしたならば、あの時手術しなければ良かったのかな・・
色々後悔は尽きません。
後悔してもココアは戻って来ない。
ごめんね、ココア。自分の体のことで精一杯だった私を許してね。
ほんとうに、ごめんね。
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コメント

ココアちゃん
よほど恐かったんだね。。
乳腺腫瘍の切除でも、日帰りだなんて。。人間ならありえないことが、動物の世界ではあるんですね。
でも、そんなに痛がったなんて。。痛み止めとかは飲んでなかったのでしょうか?

なんだか私も読んでてせつなくなってしまいました。
ライムが震えてたりご飯を食べなかったことも、考えてみれば当然ですよね。。

  1. 2006/03/15(水) 05:41:18 |
  2. URL |
  3. Maki #-
  4. [ 編集 ]
痛み止め
痛み止めはあったけど、それでも痛がってたし、何よりも恐かったみたいです。

ライムちゃんにしっかり付いていてあげてくださいね。私はこの時、そばに居てやること出来ましたが3日後に再入院になって病院でココアのことが心配で心配で泣いてばかりいたら、主治医が励ましてくれてなんだか嬉しかったです。
  1. 2006/03/15(水) 14:24:33 |
  2. URL |
  3. ずうこ #-
  4. [ 編集 ]

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